見た目

目の下のたるみ取り整形手術を受ける~カウンセリング

湘南美容クリニックで目の下のたるみ取り+脂肪注入の手術を受けてきました。手術当日の内容はこちら。手術後の内容はこちら。ちなみに目の下の「切らない」たるみ取りというのは表面を切らないということで、まぶたの裏側(結膜)はがっつり切って、たるみの元となる脂肪を採取します。

なぜ美容整形を

40代のおじさんがなぜ美容整形をすることになったのか、自分でもなぜこんな記事を書いているのかよく分かりません。リタイア後の体当たり人生とはいえ、ずいぶんと遠い場所に来てしまった感があります。とにかく「目の下のくま(たるみ)取り」の手術を受けることになりそうです。

この年になっていまさらやらなくても…という気持ちも強くありますが、一方で、どのみちヒマだし、どのくらい見た目が変わるのか自分の目で確かめてみたい、という興味が勝ってしまいました。結果、若く見られればそれは悪いことではないですしね。

ちなみに僕は整形肯定派で、キレイになれるならいくらでも施術してもらえばいいじゃないという考え方。特に女性は見た目で人生が変わってしまうので、二重にしようがエラ削ろうがどんどんやって周りからちやほやされればいいと思っています。おっさんは人生変わりそうにありませんがやります。

 

湘南美容クリニックに行く

目の下のたるみ取りの手術をやっている美容外科はたくさんあると思いますが、奥さんおすすめの「湘南美容クリニック 新宿本院」の「王蘇先生」一択でカウンセリングを申し込みました。うちの奥さんは美容マニアで毎日サイトやインスタチェックしていてまあ信頼できるし、モニター価格があってたるみ取りだけなら80000円というのも背中を押してくれました。

とは言いつつ、やはりおっさんが美容外科にアポとるというのはなかなか勇気がいります。頑張って電話予約をして、西新宿のアイランドタワーに向かいます。スーツ着たビジネスマンばかりの街にスウェット姿で手ぶらのおっさんが美容外科に向かう。混乱した現代の縮図ここにあり。

 

施術内容はこんな感じ

患者というか顧客は女性の他、男性の姿もちらほら。少しほっとしました。広い待合室、椅子は30脚はあるでしょうか。「けっこう膨らみありますねー」王蘇先生の見立てはテキパキ素早く的確です。たるみ取りだけでなく、脂肪を目の下とほうれい線に入れることになりました(SBCリッチフェイス法)。たるみを取って癒着した後に脂肪を入れると定着が悪いので一緒にやった方がいいそうです。ボトックスはおまけです。安いし。

しかし脂肪注入をやると30万円近く値上がりしてしまいます。8万円のはずが40万円…普通の社会人ならぼったくりと言われてもしょうがない価格差です。他の美容外科はたるみ取りだけで30万とかするので、むしろ8万円と言うのが戦略価格なんでしょう。

余談ですが、オプションのケアセットとプラセンタドリンクはいらないと思います。抗生物質などの必要な薬は処方してくれますし、今回の手術に直接関係ないものです。

とりあえず悩む

話を聞いて乗り気になってきたのですぐに予約…と思ったんですが、難点がひとつ。せっかく注入した脂肪が吸収されちゃうので長時間の有酸素運動は1か月は厳禁。つまり登山ができなくなってしまう。また太るのではないかと言う恐怖心。痩せてるのでむしろ油分を多くとって下さいとか、ここまで痩せるのに苦労したんじゃ~。