ランボルギーニのフラッグシップモデル、6.5L V12ハイブリッドのレヴエルトですが、ようやく納車が見えてきました。申し込みしてデポジットを入れたのが2022年8月、オーダーが通って車の仕様やオプション決めに移れたのが2024年2月、車がイタリア本国で完成したのが2025年1月、そこから船に乗り、日本着船が2025年4月、納車が2025年5月の予定になります。
そう考えるとレヴエルト購入に手をあげてから3年弱もの年月が経っているということですか…めちゃくちゃ長いですね。それでも納車早いほうだと思うし、そもそも割り当てが来てラッキーでしたねという話で、7000万円もする車がそれほどの人気なのが現実離れしている感はあります。
できるだけオプション費用をかけずにかっこ良く作り上げようと苦心して、ほかのランボのカラーリングや組み合わせを調べ上げ、オプション合計600万円に抑えて勝利のガッツポーズ!ところが、ランボルギーニ本部からもっと積み上げろとのご指示があり、カーボンもりもりにして結果オプション総額1100万円となりましたとさ、トホホ。
フェラーリやランボなどの新車発表時のボディカラーやプレス試乗車のカラーはインパクト強いし、デザイナーがしっかりと考え抜いたカラーパレットだったりして、ついそのカラーでオーダーしたくなっちゃう。でも発表から納車までが上記のように2~3年かかることもザラなので、時間がたって納車時にはその色に見飽きてることも多い。なので、テーマカラーじゃない色を選ぶようにしたほうが良い、というのがぼくの意見です。
インスタ見まくって、コンフィグやりまくって、脳内と画面上でシミュレーションして苦心して作り上げた車が、いよいよリアルに現れるのかと思うと、ちょっとわくわくした気分になります。これだけ時間とお金をかけてるんだから最高潮にワクワクしないともったいない。
