6泊8日のネパール旅行から無事帰ってきた。まず、よくネパールなんて行ってきたな、と思う。カトマンズとポカラだから、まだ観光しやすいエリアだし、トラブルに巻き込まれたということはないんだけど、のんびりリラックスした気持ちで観光できる場所じゃないのは確か。目が書いてあるお寺が見たくてネパールに決めたので、スワヤンブナート2回とボダナート1回、好きなだけ見れてよかった。
また行きたい場所か?と聞かれたら、一回行ったし、当分いいかなと答える。とにかく、道路・車・ネット環境・水などのインフラが劣悪すぎて、旅行のストレスになった。一方で、人はうっとうしい人は少なくて、やさしい人も多かった。ヒマラヤの山々や仏教・ヒンズー遺跡はとても良かった。宗教遺跡が観光名所で終わらずに、ちゃんと人々の生活に根付いているのもよかった。

まだ20代バックパッカーだった時の気持ちのまま旅をしていたけど、自らを眺めてみれば、もうすぐ50歳に届くおじさんが一人でネパールを旅行している。普段の3倍、一日15000歩も歩くわけだし、それは疲れもたまるわけだ。バックパッカー気分も無理が出る。
癒しや人生経験ではなく、もっぱらヒマつぶしで旅行しているので、別に一日中ホテルとその近所のカフェでだらだら過ごしていてもいいんだけど、カトマンズのホテルの場所があんまり良くなかった。その反省からポカラのホテルは繁華街の中にしたら、だらだら散歩するのも楽しくて、暇つぶしもしやすかったので、今後のホテル選びの参考にしたい。
マウンテンフライトで見た、エベレストとヒマラヤ山脈の壮大さと荘厳さに、いつかヒマラヤのトレッキングをしたいと心に決めた。日本人ツアー見てると、やるならソロで登りたいなーと思う。あんまり自信はないけど…
