もともとはわな猟がなかなか進まないことからサブとして始めた銃猟の準備でしたが、最近はわなよりも興味を持ち始めています。やっぱり銃ってロマンがあるんですよね。ただ、日本で銃を持つには面倒な手続きを踏む必要があって、それでも所持が認められるかどうかは分からないという厄介さがあります。
とは言え、行けるところまでは頑張ろうと決心して、まずは最初の関門になる、銃の初心者講習(と試験)を受けてきました。参考書や模試をやりこんで、だいぶ事前勉強して臨みましたが、それでもテストは思っていたより難しかったです。でも合格発表ではほぼ全員が名前呼ばれてた…自分の能力がそこまで劣ってるのかと愕然としましたけど、まあ人は人、自分は自分、合格したので良しとします。
これから射撃の教習を受けるための、医者の診断書取得や私の周りの友人たちへの聞き込み調査に移っていきます。別に後ろめたいことはないとはないとは言え、近隣住民に銃所持を反対されるんじゃないか、賃貸マンションでガンロッカー設置を拒否されるんじゃないか、過去のスピード違反での免停がダメージになるんじゃないか(犯歴に書くように言われた)、そんなネガティブな妄想がふくらみますが、自分ではどうにもならないことなので、こういうことでダメ出しされたら、潔く諦めるしかないと腹をくくって手続きを進めていきたいと思います。
わな猟のための拠点作り、銃猟やるための準備手続き、その他養蜂、畑、ピアノ、いろんなことで最近特に身動きが取れなくなってきています。暇すぎて好きな時に好きなように動けるのが自慢だったのに、やることが増えて疲れを感じるようになってきました。50歳という年齢もあって、やりたいことはできるだけ早く!と急いでるから余計に予定を押し込んでます。特に銃猟は今年の猟期に間に合わせたいと思ってるからあわただしい・・・