読書・評論

1月に読んだ本

今年の目標でたしか「毎月、本を2冊以上読む」のがあったはずなので、今年は読んだ本を毎月上げていこうと思う。そうしないと読んだことを完全に忘れてしまうから。

まず最初に読んだのは成田悠輔「22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する」新書なのに読みやすそうなので買った。さらっと読める軽い本なのが良い。内容も軽い。

次に河野龍太郎「日本経済の死角 収奪的システムを解き明かす」日本がダメなのは生産性ではなく実質賃金が上がらないこと。企業が利益をため込んで従業員の給料を上げないのがいけない!

最後に村田沙耶香「消滅世界」子づくりが人工授精になり、性愛が消え、家族の形も変わり、男女差がなくなり、逆転したユートピアで生活する人々。異常なSFに見えるけど、すでに現在でも似たことは起きている。

新書や歴史、ドキュメンタリーが好きだけど、小説読んでみるとやっぱり面白くて、引きこまれてしまう。小説読むようにしようかな。目が疲れるのであまり読めないのがつらい。そうじゃなければ延々と読んでたいくらい。