今月末に罠猟の狩猟免許を取る予定なのだが、自分のモチベーションを持続させるためにも、ハンターバンクという団体が主催している、最近はやり?の狩猟体験に参加してみることにした。たかだか月1回x3か月でわな猟が分かるとは考えていないが、のんびり待っているだけではいつまでたっても先に進まないだろう。
参加者は25人。女性も多い。狩猟免許取得者も5人はいたと思う。4チームに分かれて、各チームくくり罠2つとトレイルカメラを設置する。トレイルカメラの電源はどうしているのかと思ったが、ものすごい数の単三乾電池を取り付けてあった。Slackにちゃんと写真が転送されているけど、電波はどうやって飛ばしているんだろう。これあれば見回り行かなくても分かるんだからハイテクすごい。
わなを仕掛けに、里山の自然の中に分け入る。枯れ葉と砂利が覆う急斜面に足を取られ、見えない獣道を眺めていると、雑念が消え、すっきりした気持ちになって気分が良い。わな猟は、わなの見回りを頻繁に行わないといけないけど、それが気分転換になってよいのかもしれない。
養蜂の次は狩猟…となるのか、狩猟の趣味がいつまで続くのかは分からないけど、第一回目としてはなかなか良いスタートを切れたのではないかと思ってます。