日常生活・見た目

林屋のウナギを家で食べる。赤坂のサービスアパートを探す。

昨日は父の家に行って妻と3人でウナギを食べた。もともとこのウナギは妻が台湾旅行でお世話になった方に送る予定だったものだが、昨今のコロナウィルス騒ぎで物流が混乱しており、冷蔵で賞味期限内に送る保証ができないと言われ、我々で食べてしまおうというということになった。

栃木那須、林屋川魚店のウナギ白焼きは脂がのっていてとてもおいしい。たれに漬かっていないのでよりジューシーさが感じられる。とは言え酒飲みではないので、白焼きにわさび醤油ではなく、付属のたれをかけながら簡易うな丼にして食べた。一匹2000円というのは他の食材と比べてみればかなり高価だけど、今やうなぎ屋で食べるうな重は当たり前のように3000円するし、丸々一匹このクオリティで考えればあながち高いとは言えない。

先週から日差しがだいぶ暖かくなり、花粉がだいぶ飛ぶようになった。電車でくしゃみなどしようものなら、周りの人にコロナではないかといらぬ心配をかけることになるので、電車で移動するときはマスクをするようにした。そうしたらどこにもマスクが売っていない。妻のお母さんが送ってくれたマスクをいらぬ心配だと笑っていたが、とてもありがたく使わせていただいています。

花粉の時期は目も鼻も腫れぼったくて疲れやすくなる。なぜか外にいるよりも家にいるときの方が花粉アレルギーがひどく出る。せっかく会社をリタイアして、この住所に縛られなくなったので、1か月ほど都内のサービスアパート(ウィークリーマンション)を借りて、花粉から避難しようと思っている。

以前から、引越し前の下見として1週間くらいAirB&Bで借りようと思っており、いくつか候補場所を探していたけど、とにかく花粉から避難することが先決になってしまった。引越しはさておき、プライベートバンク訪問プロジェクトでなんとなく落ち着いていてよさそうだった赤坂周辺にしようと考えています。会社から物理的に離れたいと思いつつもどうも腰が重かったので、これ幸いとさっさと移ってしまいたい。