ひとり言

最近はいろいろとやることが多いです

行き詰っていたわな猟のリサーチでは大きな前進が見られた。隣町で猟場と技術を教えてくれそうな人に出会い、解体場所を探すため不動産屋にあたっていく中で、家を建てて移住もいいかもと思わせる土地に出会ってしまった。山奥の川沿いの150坪程度の土地で、小さな畑と空き地がある。ここなら、養蜂に農作業、解体小屋も作れるのではないか。ガンロッカーも置けるし。

なんでいろんなことを急にやり始めたのか。一つにはいろいろなことに興味が出てきた、行動力がついてきた。むかしの鬱だった自分を忘れてしまうくらい、自分のやりたいことに対しては積極的になれる。待つのではなく、自分から引き寄せようと動くことができるようになった。

もう一つは自分の年齢。50歳という年齢は、何かを始めるにはもう若くない。わな猟、銃猟、田舎暮らし、やりたいことがあれば一日でも早く始めたほうがいいし、やりたくないことをやる時間はもったいない。

今年は直感を大切にする年だ。大雑把に言うと、何も考えないで即行動する。考え始めるとすぐにグルグルしてしまって、嫌な方向に考えたり、行動するのがすぐに面倒になってしまう。やっかいなのが、無意識に自然と考え始めてしまうことだ。意識的に断ち切って、無の状態を作り、脊髄反射で行動する。

最近はこんなことをやっています。

・養蜂シーズンが始まって蜂が増えてきた。梅林に蜂を置いた。
・二ホンミツバチの待ち箱準備と置き場所の検討→設置
・シェア畑の畝づくりと種まき
・ほぼ毎週のピアノと練習
・月1回のワインサロンと香道、ハンターバンク

それに加えて、今月は、

・3/31から4/10までのウズベキスタン旅行準備
・わな猟を自分でやるためのリサーチ活動。不動産屋巡り
・銃猟の検討、銃砲店で銃を予約(レミントンM870 → ベネリM3)